1: 名無し募集中。。。 2014/02/04(火) 06:12:10.78 0
CA(旧北都、通称アウトビジョン)グループの「母体」は石川県で物流業やビデオレンタル業などを営んでいたKC(代表は亀山敬司氏)です。
KCは、1990年4月にAVメーカー北都(現CA)を創業、(店の在庫リスクが少ない)委託販売方式によってセルAV小売店での販路を開拓し、
2000年には月200本のAVをリリースする巨大AVメーカーに成長しました。
CAの「メーカー的レーベル」として知られるのは、「MUTEKI」「アイデアポケット」「S1」「Moodyz」などです。
その一方で、インターネットによる新たな販路開拓のため、CAは1999年11月に「AVの動画配信サイト」であるDMM(デジタルメディアマート、現DMM.com)を創業、
さらに2000年4月にはIT専門のドーガ(現DMM.comラボ)を設立し、サイト構築、運営体制を強化しました。CAグループ企業の資本関係は明確でない場合が多いですが、
DMM.comラボについては、100%株主が亀山敬司氏であると判明しています(会社四季報 未上場会社版 2012年上期版)。
2003年、DMMはDVD、CDの通販と一般作の動画配信、ライブチャットとオンラインDVDレンタルサービスを開始、
当初はAVのみでしたが、2005年に一般作DVD、2006年にはCDも取り扱うようになりました。
なお、このレンタルサービスについても、KCが流通(ならびにCA作品のDVDプレス)を担当しています。
これらの経済的成功とDMMの有するITリソースをもとに、北都グループは2009年7月「DMM.com証券」によってFX業に進出、
同社は2011年2月期で大幅な黒字に転じ、業界での盤石な地位を確立しました。
ちなみに、同社はDMM.comが51%、ドーガ(現DMM.comラボ)が49%出資しています(Wikipedia)。
CA(旧北都)グループは資本関係が不明な点も多く、そもそもCAがDMM、TISに商品を卸していることもあって単純に足し合わせて議論することはできないのですが、
加算可能であると仮定すれば売上高は約1000億円、純利益は約100億円、利益率は約10%程度の「超優良企業」であることがわかります。
KCは、1990年4月にAVメーカー北都(現CA)を創業、(店の在庫リスクが少ない)委託販売方式によってセルAV小売店での販路を開拓し、
2000年には月200本のAVをリリースする巨大AVメーカーに成長しました。
CAの「メーカー的レーベル」として知られるのは、「MUTEKI」「アイデアポケット」「S1」「Moodyz」などです。
その一方で、インターネットによる新たな販路開拓のため、CAは1999年11月に「AVの動画配信サイト」であるDMM(デジタルメディアマート、現DMM.com)を創業、
さらに2000年4月にはIT専門のドーガ(現DMM.comラボ)を設立し、サイト構築、運営体制を強化しました。CAグループ企業の資本関係は明確でない場合が多いですが、
DMM.comラボについては、100%株主が亀山敬司氏であると判明しています(会社四季報 未上場会社版 2012年上期版)。
2003年、DMMはDVD、CDの通販と一般作の動画配信、ライブチャットとオンラインDVDレンタルサービスを開始、
当初はAVのみでしたが、2005年に一般作DVD、2006年にはCDも取り扱うようになりました。
なお、このレンタルサービスについても、KCが流通(ならびにCA作品のDVDプレス)を担当しています。
これらの経済的成功とDMMの有するITリソースをもとに、北都グループは2009年7月「DMM.com証券」によってFX業に進出、
同社は2011年2月期で大幅な黒字に転じ、業界での盤石な地位を確立しました。
ちなみに、同社はDMM.comが51%、ドーガ(現DMM.comラボ)が49%出資しています(Wikipedia)。
CA(旧北都)グループは資本関係が不明な点も多く、そもそもCAがDMM、TISに商品を卸していることもあって単純に足し合わせて議論することはできないのですが、
加算可能であると仮定すれば売上高は約1000億円、純利益は約100億円、利益率は約10%程度の「超優良企業」であることがわかります。